桐華会の記事一覧

桐華会 解散会開催

 臨時総会での解散決定を受け、4月16日(火)アートホテル盛岡「介寿荘」において解散会を開催した。
 初めに松田会長から挨拶があり、桐華会としての活動は本日で最後となるが、今後は女性のための新しい企画や研修会の開催等を通じ、組合の活性化に繋げていきたいと語った。続く乾杯では大志田会員より、歴史ある桐華会が無くなってしまうことは大変惜しいが、流通センター内の女性従業員がより一層活躍できる場が新たに作られることを強く願うという思いが述べられた。
 これまで取り組んできた様々な活動や30周年記念行事についてなど思い出話に花が咲き、終始賑やかな雰囲気に包まれ会は進んだ。
 最後に千葉副会長より、2週間後に令和の時代が始まろうとしている今、この解散を次の段階へ進むための発展的解散と捉え、今後は卸センターが主体となり、時代の流れに則した活動が展開されることを期待したいという中締めで閉会となり、37年間の長きに渡る桐華会の歴史に幕を下ろした。
 当組合の中で唯一女性のための会であった桐華会が無くなってしまうことで、流通センター内企業で働く女性従業員同士の繋がりが希薄になってしまわぬよう、組合としては今後働く女性が求める交流の場や講演会等を企画し、積極的な参加を呼びかけていく方針である

(2019/04/16)

桐華会 臨時総会開催

 3月27日(水)ラポール盛岡研修室において、会員9名の参加により桐華会臨時総会を開催した。
 平成30年度桐華会事業報告並びに収支決算について報告・承認後、桐華会の解散について協議した。本会では発足当初の活動目的と現在の会員が求める活動内容とに隔たりが生じている現状が以前から懸念されており、また、会員数も減少傾向にあることから、会の在り方について継続して議論を重ねてきた結果、今回の臨時総会において平成31年3月31日を以て解散することが決定した。

(2019/03/27)

桐華会 2月例会

 2月22日(金)、ラポール盛岡(組合会館)研修室において、会員9名の参加により桐華会2月例会を開催した。
 今回は当会の会員である㈱アウトレジャー羽田氏を講師に迎え、ジャイアント・ペーパー・フラワーの制作体験を行った。ジャイアント・ペーパー・フラワーとは、イベントをはじめ結婚式場の装飾などにも用いられる紙製の大きな花である。様々な色合いの紙を使用することで、空間を非常に華やかに演出することができ、昨今話題となっている「インスタ映え」も狙えるという。
 限られた時間内での制作であったため、同じく㈱アウトレジャー坂井氏にもサポートを受けながら作業を行った。初めての体験に一同四苦八苦しながらも賑やかに会は進み、一人一つずつ直径約25㎝の大輪の花を完成させた。出来上がった作品を撮影するためのフォトブースも設置され、それぞれに記念撮影を行った。
 今回の体験を通し会員企業の仕事の一部に触れ、相互理解を深める有意義な時間となった。

 

(2019/02/22)

桐華会 12月例会(忘年会)の開催

 12月6日(木)「LaRosetta」において会員5社7名が参加し、12月例会を開催した。
 はじめに松田会長からの「今年は流通センター活き活き祭への参加協力や研修旅行では震災から7年が経過した沿岸地方を巡り復興への歩みを直に感じるなど、皆さんと有意義な時を共有でき幸せな1年であった。年内最後の例会となるため、ここでまた気持ちを新たにし来年の活動への英気を養う会としたい。」という挨拶に続き、照井副会長の乾杯によって会が始まった。
 様々な話題についてざっくばらんに語り合い、最後は羽田会員より「桐華会という女性の会ならではの視点を大切にし、流通センター内企業で働く女性達のために今後より一層貢献出来るような活動をしていきたい。」という思いが述べられ、中締めとなった。
 クリスマス間近のイルミネーションが灯る街の華やかさにも引けを取らないほど、本会も明るい笑い声に彩られ賑やかに2018年の活動を締めくくった。

 

(2018/12/6)

桐華会 視察研修会

 10月20日(土)会員8名の参加により岩泉町・田野畑村・久慈市を巡る視察研修を実施した。晴天に恵まれた当日は、色付き始めた紅葉が真っ青な空によく映える、視察研修日和であった。 最初に、その美味しさから全国にファンを持つ岩泉ヨーグルトをはじめとした乳製品等を製造している岩泉乳業㈱の工場を見学した。同工場は平成28年8月の台風10号豪雨により、3つの工場のうち2つが全壊し、全ての製造能力を失うという大変な被害に遭ったが、1年1ヵ月後の平成29年9月には製造を再開した。自社の製品を待ち続けている人々へ変わらぬ美味しさを届けたいという、ひたむきな思いを感じた。
 昼食には海の恵みを味わい、その後は連続テレビ小説「あまちゃん」のロケ地で有名になった三陸鉄道北リアス線に乗車した。東日本大震災発生後には津波によって駅や線路そのものが流されていた区間もあり、復旧にはとてつもない労力と時間がかかることは明白であったが、「街に希望を!」という多くの人々の尽力により、震災から3年後の平成26年4月に全線で運転を再開した。今回、田野畑駅から久慈駅に乗車したが、地域再生への思いが詰まった列車の車窓から見える海は、何事も無かったかのように美しく凪いでいた。
 一日を通して、震災や豪雨など、近年立て続けに起きた自然災害の爪痕を目の当たりにし、それぞれが現在まで歩んできた復興への道のりに、改めて触れることの出来た貴重な視察研修であった。

 

(2018/10/20)

桐華会 「わんこそば大会」&「岩大ギターアンサンブルの夕べ」

 7月4日(水)午後6時45分から初駒盛岡インター店において「わんこそば大会」&「岩大ギターアンサンブルの夕べ」を開催した。
 今回は2回目の開催となり、昨年と同様組合員に案内し、50名の参加で開催した。
 ギター演奏を聴いた後にわんこそば大会に入り、演奏者にも参加して頂いた。
 昨年にも増し、参加者の皆様には大変喜んでもらえた。

<参加数>
 15社 50名(男性27名、女性23名)

<全体の部>

優 勝 みちのくコカ・コーラボトリング㈱ 鈴木 大将 155杯
準優勝 ㈱三協医科器械 木戸口徹矢 143杯
第3位 第一開明㈱ 村上  歩

140杯

<女性の部>

優 勝 ㈱三幸堂ビジネス 佐藤 亜紀 130杯
準優勝 ㈱三協医科器械 佐々木梨那 115杯
第3位 アムハード小西㈱ 小笠原晴香 110杯

(2018/07/04)

桐華会 第36回通常総会開催

 5月28日(月)午後7時から「かごのめ」において、会員10名の出席で開催された。総会では平成29年度報告事項、平成30年度計画事項(案)が承認され無事終了した。
 引き続き行われた懇親会では、近々に開催されるわんこそば大会についての話題があがり、わんこそば大会の前に岩手大学ギターアンサンブルの演奏を交えることが決定した。
 また、桐華会の今後の活動について意見交換等を行い大いに盛り上がった。

 

(2018/05/28)

桐華会 12月例会(忘年会)開催

  12月12日(火)ホテルロイヤル盛岡において会員11名中9名の参加で今年最後の例会を開催した。
  はじめに、松田会長の挨拶で例会の開催、活き活き祭への参加協力、宮城県方面への被災地視察など無事活動できたことに対し、感謝の意が述べられた。
大志田前会長の乾杯で懇親会に入り、今年を振り返りながら語り合った。
  また、女性ならではの話、料理や美容の事など情報交換がなされ、かなりためになる話があり盛り上がった。
  今年も残り少なくなったが、今年の良いことだけを来年に繋げて行きましょうと、照井副会長が締めた。

(2017/12/12)

桐華会 視察研修旅行

  11月3日(金)宮城県南三陸町方面の被災地視察研修として会員11名中8名の参加で、あの日から6年半経った今を見てきた。復興の進捗状況は分からないが南三陸町、女川町、石巻市はどこも嵩上げ工事が祝日にもかかわらず行われていた。
  南三陸町では町民に「高台に避難してください」と防災無線で最後まで呼びかけ津波にのみ込まれ命を落とした若い女性職員がいた。彼女がいた防災対策庁舎は赤い鉄骨だけが残り風化に耐えているようであった。また石巻大川小学校では児童107人の7割に当たる74人が死亡行方不明、教職員を合わせると84人が犠牲となっている。ボランティア活動で来ていた女子高生を見て、犠牲になった子供たちが生きていたら今の彼女たちくらいなのだろうかと思いをめぐらし印象的な光景であった。
  石ノ森章太郎漫画館で見た被災地の写真は船や車が入口につき刺さっているような有様であったが、ボランティアの人やファンの人たちのおかげで1年8ヶ月後に完全復旧し再オープンしたとのこと。女川町の新しい街「シーパルピア女川」で昼食をとったが、この場所は10メートル嵩上げした街だと聞かされた。どれだけの年月を費やせば元の街に戻るのか、新しい生活基盤を築くことができるのか先が見えないような気持ちになった。
  行く先々で津波の凄まじさと悲劇を感じたが、日和山公園から見る石巻湾は復興を目指し力強く躍動していた。

(2017/11/03)

桐華会 「わんこそば大会」&「岩大落研落語寄席」開催

   7月13日(木)午後6時30分より、初駒盛岡インター店において「わんこそば大会」&「岩大落研落語寄席」を開催した。
今回はセンター内従業員男女を問わず全員に案内をし、先着50名の参加募集とした。
  落語を聞いて笑った後にわんこそば30分1本勝負という桐華会のイベントとしては初めての試みであった。
  参加者はわんこそばをより多く時間内に食べようと格闘し大いに盛り上がった。

<参 加 数>13社 50名(男性 30名、女性 20名)

全体の部

優 勝 みちのくコカコーラボトリング㈱ 高橋 大介 155杯
準優勝 ㈱日医工東北 熊谷 竜男 151杯
第3位  〃 千葉真希斗 144杯

女子の部

優 勝 ㈱日医工東北 中村みなみ 128杯
準優勝 ㈱三幸堂ビジネス 佐藤 亜紀 108杯
第3位  〃 小野佐千恵 100杯

(2017/07/13)

桐華会 6月例会開催

  6月13日(火)正午からラポール盛岡において新入会員1名を含めた8名の参加で6月例会を行った。
  当組合の村松専務理事を講師として、第47回通常総会の内容について平成28年度の組合運営、財務状況等や組合共同事業の概要と現状についてわかりやすく説明を受けた。
  盛岡物流センター施設を売却したことによって今後は組合の財務状況が改善される見込みであることや理事の増員により組合運営が活発化されることなどの説明がなされた。また、今年の活き活き祭に関して、昨年同様桐華会への協力依頼があった。

(2017/06/13)

桐華会 第35回通常総会開催

  5月19日(金)午後6時30分から第35回通常総会がホテルメトロポリタン盛岡本館JUENにおいて会員8名の出席で開催された。
  総会では平成28年度報告事項、平成29年度計画事項(案)が承認され無事終了した。また、任期満了に伴う役員改選の結果、新役員が別表の通り選任された。
  引続き行われた懇親会では、昨年までのレディースボウリング大会に変わって、男女を問わず流通センター内の従業員を対象にした「わんこそば大会」を開催する事にした。

桐華会役員名簿

役 職 氏 名 会社名
会 長 松田 利恵 岩手農蚕㈱
副会長 千葉 悦子 オヤマダエンジニアリング㈱
副会長 照井 美伊子 岩手繊維㈱
会 計 福地 洋子 ㈱三幸堂ビジネス

(2017/05/19)